2015年01月

    1: 影のたけし軍団ρ ★@\(^o^)/ 2015/01/17(土) 10:26:20.40 ID:???0.net
    今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」が苦戦している。「主人公が無名で地味」などのイメージも災いしてか、初回(四日放送)の視聴率は16・7%で、大河の初回では歴代三番目の低さ。第二回(十一日)も13・4%に低下した。昨年は岡田准一主演の「軍師官兵衛」が好調だったのに、この苦戦ぶりはなぜ-。

    「花燃ゆ」の初回視聴率は、一九八九年「春日局」(14・3%)、七七年「花神」(16・5%)に次ぐ低さ。「幕末男子のつくり方」などのキャッチフレーズで、主要な出演者たちがNHKの番組に出演するなどしきりに番組の宣伝をしている印象があるが、視聴率にはつながっていないようだ。

    物語は、井上真央演じる吉田松陰(寅次郎)の末妹・文(ふみ)が、松下村塾に集う志士たちを支えながら幕末を乗り越え、初恋の相手であり、後に群馬県令(今の知事)となる小田村伊之助=後の楫取素彦(かとりもとひこ)(大沢たかお)と再婚して明治の世を生き抜く姿を描く。松陰を伊勢谷友介、松下村塾に学んだ高杉晋作を高良健吾、同じく塾生で文の最初の夫となる久坂玄瑞を東出昌大が演じるなど、イケメン俳優たちが脇を固めている。

    なぜ、視聴率が伸びないのか。コラムニストのペリー荻野さんは「名もなきヒロインの初恋物語であり、松陰を支える家族を描いたホームドラマ的な要素が強いから」と見る。また「人間同士がぶつかり合う戦を描いた前作の『軍師官兵衛』の延長線上にはなく、大河ファンが引いてしまったのでは」と分析する。

    初回では、文を含む松陰の家族や、松陰の生涯の友となる伊之助ら、幕末の歴史ではあまり知られていない人たちが数多く登場。ペリーさんは「視聴者に予備知識がなく、初回はそれぞれのキャラクターに関する説明が多くなってしまったことも低視聴率につながった」としている。

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2015011702000157.html


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    1: きのこ記者φ ★@\(^o^)/ 2015/01/16(金) 15:19:06.86 ID:???0.net
    年越しライブや紅白歌合戦での演出についてサザンオールスターズの桑田佳祐さんが謝罪コメントを発表したことに、ファンの間では「すごくがっかりした。なんで謝るんだよ」と失望が広がっている。

    作家の東浩紀さんからは「世間の顔色見すぎだよね」と批判され、フィフィさんからは「世間に言論の弾圧をされたというアピールにはなるよね」という皮肉な見方をされてしまった。

    ・「謝らない桑田さん格好良かったのに」と失望

    桑田さんと所属事務所アミューズは2015年1月15日、連名で謝罪文を発表。

    年越しライブで紫綬褒章をズボンのポケットから取り出し、オークションにかけるマネをしたとされるパフォーマンスについて、「表現方法に充分な配慮が足りず、ジョークを織り込み、紫綬褒章の取り扱いにも不備があった為、不快な思いをされた方もいらっしゃいました。深く反省すると共に、ここに謹んでお詫び申し上げます」と謝罪した。また、紅白に出演した際のチョビひげについては「お客様に楽しんで頂ければという意図であり、他意は全くございません」と釈明した。

    一連のパフォーマンスは、「紫綬褒章への敬意を欠く」「安倍晋三首相をやゆしたのでは」と批判を浴びていた。11日にはアミューズが入居するビルの前に日の丸を掲げた集団が押し寄せ、「国民に向かって謝罪しろ、出てきて釈明しろ」と抗議活動を行う騒ぎに発展した。

    今回の謝罪を受け、サザンファンからは、「大人の事情なんだろうけど桑田佳祐さんガッカリだ」「ロッカーなんだから謝る必要全くなし。この謝罪文で桑田さんにちょっとガッカリした」「謝らない桑田さん格好良かったのに」という声がツイッターなどネット上に広がっている。

    謝罪へ追い込まれた形となったことに「カッコ悪すぎ」「とことん貫けばいいのに」という意見も目立つ。批判していた人たちからは「これで納得する愛国者は少ない」「自己保身だけを心配しただけで反省してない」とさらに追い打ちをかけられた。

    ・「世間に言論の弾圧をされたというアピールにはなるよね」

    東さんは一連の騒動について「とにかく決着はついたね。批判だったとしてもこの程度の批判精神だったということだ」とツイッターで見立てを語る。「政権以前に世間の顔色見すぎだよね」と手厳しい。

    桑田さんのパフォーマンスに対し、一部の人たちが政権批判、表現の自由と弁護していた動きがあったことは「絶賛して擁護してた人たちが滑稽」とバッサリ切って捨てた。

    また、「価値を見出せないのであれば辞退するべきでしたね」と当初からパフォーマンスを批判していたタレントのフィフィさんは「例えばフランスの件があった、このタイミングで自分のパフォーマンスについて謝罪したとする、世間に言論の弾圧をされたというアピールにはなるよね」と皮肉っている。

    http://www.j-cast.com/2015/01/16225413.html


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